不断(fudan10u)の日記の体裁をした覚え書きです。
2011年12月22日 [長年日記]
_ Mozilla Firefox 9.0, 9.0.1 リリース
現地時間の21日付で Firefox 9.0.1 がリリースされた模様。
現地時間の20日付で Firefox 9.0 がリリースされたばかりだが、修正版がリリースされたようだ。
9.0 と 9.01 のリリースノートの内容を見比べたが、ほとんど違いがないため、 9.0 → 9.0.1 の変更点はわからないが、 9.0 のリリースノートに、
Note: Automatic updates for Mac OS X and Linux have been disabled while we investigate a possible issue affecting a small number of users. The issue is unlikely to impact new users.
[引用元 : Mozilla Corporation : Products - Firefox - Mozilla Firefox 9.0 Release Notes]
との記述があり、 9.0.1 のリリースノートには、その記述がないことから推測すると、環境によっては自動更新まわりに何かしらの問題があったのかもしれない。
それはさておき、いつものように [ヘルプ(H)] - [Firefox について(A)] - [ソフトウェアの更新を確認(C)] からアップデート。
User-Agent と Build ID は
Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:9.0.1) Gecko/20100101 Firefox/9.0.1 ID:20111220165912
となった。
ちなみに、手元の環境では、 8.0.1 から 9.0 のアップデートで、
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アドレスバーの縦方向のサイズがぴょこぴょこ変わるようになった。 about:blank な時は従来通りの表示だが、任意の URL を入力後、ページが読み込まれたあたりのタイミングで、アドレス入力部の上下の padding が増える。 → 犯人は Read It Later 2.1.3 だった模様。 当該拡張機能を無効化すると、症状は再現しなくなった。
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Tumblr が激遅になった。 gif アニメーションが複数あると(?) CPU の使用率が常時 90% 以上となり、非常にカクカクした動作になってしまう。
といった現象が発生していて、それらの現象は、 9.0 から 9.0.1 にアップデートした現在も継続している。
情報源/参考情報
- Mozilla Firefox 9.0.1 Release Notes (Mozilla Corporation) (和訳)
- Mozilla Firefox 9.0 Release Notes (Mozilla Corporation) (和訳)
- Firefox 9 リリース、JSの30%高速化や OS X Lion 対応強化など (Engadget Japanese)
- 「Firefox 9」正式版登場、JavaScript処理が劇的に改善し最大30%高速化 (GIGAZINE)
- 【Firefox 9.0】正式版リリース。 (Mozilla Re-Mix)
- Firefox 9.0 リリース (Another 朝顔日記)
- Firefox 9 がリリースされた (MozillaZine.jp)
_ プレドニン服用量 10mg/日, 10mg/日, 12.5mg/日, 10mg/日, 10mg/日, 12.5mg/日, ... (11か月目), ブレディニン服用量 150mg/日 (2か月目)
前回の診察以降の状況として、
- プレドニンの服用量
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- 引き続き、3日おきに半錠(2.5mg)増やす形で服用量を増やしている状態。
- ブレディニンの服用について
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- 処方通り服用することができている。
- 服用後、副作用の自覚症状はないようだ。
- 頭髪の脱毛状況
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- 頭皮全体に赤みを帯びている状態は変わらず。 前頭部を中心とした広範囲が特に赤く、紅斑状になっている状態のまま。
- 脱毛量は変わらず。 引き続き、まとまって大量に抜けることはないが、同じく前頭部を中心にコンスタントに抜けて、治りが遅い状態のまま。
- 両頬の蝶状紅斑
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- 引き続き、右頬の紅斑の一部 10mm 程度の範囲が、特に赤くなっている状態のまま。
- 紅斑の範囲は前回とほぼ変わらないが、紅斑の中心部位がやや移動している感がある。
あたりを報告。
ブレディニンの服用で自覚症状が改善されることを期待したが、改善されていないため、プレドニンの服用量は現状維持のまま。 通常のサイクル外となるが、次回の診察前に検体検査を行って、状態を確認しておこう(その上でプレドニンの量を判断したい)、ということになった。
以下余談:
最近、電子カルテのシステムに、新しい写真システムが追加されたようなのだが、そのシステムについて、何故か主治医からわたしにプレゼン(笑)があった。
確かにシステム自体は有用だと思った。 患部の写真が、患者側も 容易に・大きな画面で・過去のデータと比較しながら 確認もできるようになっているので、わかりやすくてイイ。
…が、その有用性を吹っ飛ばすほど UI がアレ過ぎて、その場にいたメーカの担当者に思わずツッコミを入れそうになった。 一番酷かったのが、似た機能用語がずらっと並んでいたこと。 しかも、そのうちひとつは保存せずにアプリを終了な破壊的なコマンドだったこと。 さらに、一番押しやすい位置にあったこと。 普通に考えたら、そんな似通った名称にはしないだろう、レイアウトにはしないだろう、取扱説明の出張サポートや消えたデータ(謎)の復旧サービスで金をふんだくろうとしてるんじゃないか、とさえ思えてしまうほどの酷さだった。
もっとも、わたしが使うわけではないので、どうでも良いといえばどうでも良いんだけれども :-) 見方によっては、このあたりの UI 設計の悪さは、ビジネスチャンスになるのかもね。



