不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。
2004-01-07 (Wed)
■ 財布が行方不明に(2)
事務所で無事発見。 いつも入れている作業着のポケットではなく、防寒着のポケットに何故か入っていた。
■ FUJICA ST801
押入れを整理しているときに、バンダナで包まれた FUJICA ST801 を発見。
母の話によると、数年前に父が親友から譲り受けたものらしいのだが、このまま押入れで眠らせるのも忍びない、ということで、父に代わってわたしが使うことに。
まず手始めに、レンズ内部やミラー周りの汚れやカビの除去と健康診断を兼ねて、近所のカメラ屋にメンテナンスに出すことにしよう。
情報源/参考情報
2005-01-07 (Fri)
■ spam フィルタが効いていない?!
今ごろ気付いたのだが、どうも、 spam フィルタ(spam.rb)が効いていないようだ。 フィルタで定義している条件に合致するツッコミをしても、しっかりと書き込まれてしまう orz
まあ、ツッコミ spam 隠蔽プラグイン(hide_comment-spam.rb)でも同様の条件を設定しているので、日記上にそれらのツッコミが表示されることはなく、対外的には問題ないのだが…。
追記
spam.rb の内容をいったんクリアし、条件をひとつずつ確認し直したところ、昨年末、 spam.rb に追加したフィルタ条件のひとつがまずかったことが判明。
具体的には、
module TDiary
module Filter
class SpamFilter < Filter
def comment_filter(diary, comment)
/hardcore@free\.junky\.vv/ !~ comment.mail
# /hardcore\@free\.junky\.vv/ !~ comment.mail にしないと、メールアドレスが hardcore@free.junky.vv のツッコミをフィルタできない。
end
end
end
end
で、「@」をエスケープしていないことが原因だった。
hide_comment-spam.rb では「@」をエスケープをしていないにも関わらず、問題なく動作している *1 のに何故〜と思いつつも、今回は解決したので OK ということに(ぉぃ
教訓 : 設定を変更した後は、必ず確認をしましょう。
*1 単に、意図した動作をしているように見えるだけか?
■ tDiary 2.0.0 インストール
問題調査のついでにインストール。
2006-01-07 (Sat)
■ 出戻り年賀状
「転居先不明のため配達できません」 ということで、年賀状が一通戻ってきた。
幸い、今年は先に、その方から年賀状を頂いていたので、さっそく、それに記載されていた住所と手元の住所録に記載している住所を比較。
すると、市町村名までは問題なかったが、番地が全く違っていた。 同一市町村内で転居されたのか、住所表記が変更されたのか、定かではないが、とにかく住所が違っていた。
というわけで、慌てて作り直して、投函。 ただでさえ遅出しだったのに、これでさらに遅れてしまう orz
2007-01-07 (Sun)
■ ThinkPad i series 1400 (2621-486) に Ubuntu 6.10 をインストール
というわけで、 Ubuntu 6.10 をインストールすることに。
選択した理由は、単に手元に Ubuntu 6.10 のライブ CD が転がっていたから。
実はこの CD 、以前、 LaVie MX LX60T/6S1EC で使うために入手したのだが、あまりの遅さに「使い物にならないものだ」と放置したままになっていた(捨てたつもりになっていた)もの。 ところが今回、ダメモトのつもりで ThinkPad で使ってみると、非常に快適に作業することができるではないですか。 こんなに快適な環境を数か月間も放置し続けていたとは… orz
Ubuntu のインストールは、メモする必要がないほど簡単。 ライブ CD で起動すると、デスクトップ上に「Install」アイコンがあるので、そいつをダブルクリックすれば良い。 いくつかの設問に答えた後は、ただ待つだけ。
…なのだが、最後の最後で問題が発生した。
インストール終了後に、 [すぐに再起動する] オプションを選んで再起動しようとすると、 「メディアを取り出し、必要ならトレーを閉じて、 Enter キーを押せ。」 といった指示と共に、メディアが排出されるのだが、トレーを閉じて Enter キーを押しても何も起きない。 そこで仕方なく、 [Ctrl] - [Alt] - [Del] すると、再び、 「メディアを取り出し、必要ならトレーを閉じて、 Enter キーを押せ。」 といった指示と共にトレーが開くのだが、トレーを閉じて Enter キーを押しても、やはり、何も起きない。
数十分放置しても、状況に変化が見られなかったので、結局、強制的に電源を落とし、ドキドキしながら(笑)電源を入れ直す羽目になった(^^;
インストール後、最初のログイン時に行ったのは、
- 時刻の調整 - よく見ると、時間が9時間未来になっていたので。
- NTP 関連のソフトウェアのインストール - NTP サーバ経由で時刻同期するように設定しようとしたら、インストールを促されたので。
- NTP サーバ経由で時刻同期するように設定
- インストールされているソフトウェアをアップデート
したことくらい。
使っていくうちに、いろいろと不満や足りないソフトウェアが出てくると思うが、そのあたりはぼちぼちと整えていく予定。
■ シャットダウン時に電源が切れない
むっ シャットダウン時に電源が切れてくれないな…。
追記
解決。 /boot/grub/menu.lst の kernel 行末尾に「acpi=force」を追記したところ、シャットダウン時に電源が切れるようになった。
- シャットダウン時に自動で電源が落ちなくなった
マシンの ACPI の仕様が古いのが原因です。 カーネルのブートオプションに "acpi=force" を加えると良いかも。
[引用元 : Debian GNU/Linux スレッドテンプレ : Software/LinuxKernel - カーネルを 2.6 系にしたら色々と問題が出た]
情報源/参考情報
- Debian GNU/Linux スレッドテンプレ
- Software/LinuxKernel
- カーネルを 2.6 系にしたら色々と問題が出た
- シャットダウン時に自動で電源が落ちなくなった
- カーネルを 2.6 系にしたら色々と問題が出た
- Software/LinuxKernel
2008-01-07 (Mon)
■
TwinMOS メモリーカード [MMC mobile] 1GB [RS-MMC DV] サイズ:24x18x1.4mm アダプター付属 FMB1GU
昨年末に Amazon マーケットプレイス経由で注文していたブツが到着。 正月休みの間に届くと嬉しいな〜と思っていたが、さすがに無理だったか(笑)
なお、今回入手したこの RS-MMC は、 702NK で難なく認識された。 端末でフォーマット後に使用開始。 これまでのところ、これといった問題もなく使用することができている。
■ プレドニン減量(15mg/日→12.5mg)
例によって、皮膚科受診前に検体検査(血液, 尿)。
前回の検査結果については、相変わらず現状維持といったところで、皮膚症状や脱毛症状についても、相変わらず改善が見られないため、引き続き 15mg/日(プレドニン) のステロイド量を維持したまま様子を見ることになった。
…のだが、3か月振りに受診した腎臓内科の新しい主治医から、今後1か月間のプレドニン服用量を1日あたり3錠(15mg)から2.5錠(12.5mg)に減らすよう指示を受けた。
しかし、この減らす根拠が謎。 「皮膚症状については皮膚科でないとわからないんだけれども」と言いながら、「検査結果だけで薬の量を加減するようなことはしたくない」 として、「薬が多過ぎる」ので減らす、と。
もちろん、皮膚科の主治医は、検査結果だけで薬の量を加減しているわけではないので、
「診察時の症状と前回までの検査結果の履歴、過去の服用量増減で発生した問題から、総合的に判断して、現時点では 15mg/日 がギリギリのラインと判断 *1 している、と説明を受けている。」
と、説明 *2 したのだが、とにかく「薬が多過ぎる」の一点張りで話にならない。
そもそも、腎臓内科側の指示で皮膚科側の治療がメインで行われることになった *3 にも関わらず、その皮膚科側の判断を無視していいのか?
まさか、治療の主導権を奪いたいだけ、なんてことはないだろうなぁ(汗)
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