不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。
2002-04-20 (Sat)
2003-04-20 (Sun)
■ 体温記録(2)
休日出勤。 昼過ぎに仕事終了。 残業せずに早上がり。
微熱レベルに落ち着き、比較的楽な状態に。 下痢は相変わらず。
| 測定日時 | 体温[℃] | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 2003-04-20 | 00:40 | 36.7 | |
| 2003-04-20 | 01:57 | 37.4 | |
| 2003-04-20 | 06:00 | 36.9 | |
| 2003-04-20 | 14:20 | 36.4 | 処方薬服用後20分 |
| 2003-04-20 | 15:30 | 36.7 | |
| 2003-04-20 | 19:38 | 36.6 | 処方薬服用後18分 |
| 2003-04-20 | 21:03 | 36.0 | |
2005-04-20 (Wed)
■ 福岡県西方沖地震(7)
6時11分頃、かなり強い余震。 地響きの後、突き上げるような揺れを感じ、横揺れが数十秒継続。
現在流れている NHK ニュースによると、今回の地震の最大震度は5強、自宅付近の震度は5弱だった模様。
本震からちょうど1か月目にコレですか…。 いつになったら収まるのやら(~_~;;
追記 : よく見ると、うちの市の震度は本震と同じ規模だったんですねぇ(汗)
■ CentOS 4.0 > Windows の再インストールで書き換えられたブートローダーを GRUB に戻すには
現在、うちのデスクトップマシンは、 CentOS 4.0 と Windows 2000 Professional のデュアルブート環境になっている。 物理的に別の2台の HDD に、それぞれ
- /dev/hda … Windows 2000 Professional
- /dev/hdb … CentOS 4.0
がインストールされ、1台目の HDD (/dev/hda) の MBR にブートローダーとして GRUB がインストールされている。
この環境で Windows を再インストールしたところ、ブートローダーが NTLDR に書き換えられてしまい、システムの起動時に CentOS の起動を選択することができなくなってしまった。
というわけで、以下は、その書き換えられてしまったブートローダーを再び GRUB に戻すために行なった作業の覚え書き。
-
CentOS 4.0 のインストールディスク #1 を CD-ROM ドライブに挿入して PC を再起動する。
-
ブートプロンプトに対して「linux rescue」と入力し、レスキューモードで起動する。
boot: linux rescue
-
「Choose a Language」ダイアログで、レスキューモードで使用する言語を聞かれる。 ちなみに、わたしは「Japanese」を選択。
-
「キーボードの種類」ダイアログで、レスキューモードで使用するキーボードの種類を聞かれる。 デフォルトでは、先に設定した言語に応じたキーボードが選択されている(…はず)。 通常はそのまま続行して良いのではないかと。 ちなみに、わたしは「us」を選択した。
-
「ネットワークの設定」ダイアログで、レスキューモード中にネットワークインターフェースを有効化するかどうかを聞かれる。 今回はブートローダーの復旧が目的なので、ネットワークアクセスは不要。 というわけで、わたしは「いいえ」を選択した。
-
「レスキュー」ダイアログで、 "/" 以下を "/mnt/sysimage" 以下にマウントする旨が表示される。 マウントモードとして read-write または read-only が選択できるようになっている。 今回はブートローダーの復旧が目的なので、 read-write モードを選択するべく、「続行」を選択した。 インストールが検出・マウントされた旨のメッセージが表示されたら、「OK」を選択してシェルを起動する。
-
わたしの場合は、1台目の HDD (/dev/hda) の MBR に GRUB を再インストールするので、
sh-3.00# chroot /mnt/sysimage sh-3.00# grub-install /dev/hda
のようにした。
-
特に問題がなければ、シェルを終了する。
sh-3.00# exit
シェルを終了すると、システムがリブートされる。
一時はどうしようかと思ったけど………無事復旧できて良かった(^^;;
情報源/参考情報
2006-04-20 (Thu)
■ ネットワークの回線速度(2)
あれから、 MTU と RWIN の値を調整を続けていたのだが、結局、平均 1.001〜1.015Mbps を超えることはなかった。
というより、調整をはじめると、平均 0.862〜0.900Mbps に落ちてしまったので、変更を全て破棄し、デフォルトに戻してしまった。
「NTT 西日本 : 公開情報 - 線路情報開示システム」 で調べてみたところ、線路距離長が 4,180m で、伝送損失が 37dB と、 ADSL を利用する環境としては、速度が期待できない部類に入っていたようだ。
ADSL 移行を決めた当時、 「ISDN より早くなればいいのさ〜」 程度の考えで、このあたりのことを事前に全く調べなかったわたしの自業自得だな(笑)
■ CATV インターネット
というわけで、距離に影響されない FTTH サービスに乗り換えだ、と、 「Yahoo! BB - 光サービス」 への乗り換え目論んだのだが、 「サービス未提供地区」 ということで蹴られてしまったため断念。
他の FTTH サービスも検討したが、集合住宅ということがネックになって、開通までに手間と時間がかかりそうな気配だったため、こちらも断念。
結局、現在住んでいる建物に既に回線が導入されているという地元の某 CATV 会社のインターネット接続サービスを選択。
最大速度が 30Mbps と低めで割高感のある月額料金だったため、これまでは検討の対象外だったのだが、会社に問い合わせたところ、申し込みから開通までの時間が短いということで、利用申し込みを決断。 さっそく、仕事帰りに申し込み手続きを済ませてきた。
通常は申し込み翌日の工事になるらしいのだが、ゴールデンウィーク前の駆け込み申し込みが多いのか、工事日は26日ということになった。 工事完了直後から利用可能になるようなので、現在加入している 「Yahoo! BB - ADSLサービス」 については、今月末日付で解約してしまおう。
2007-04-20 (Fri)
2008-04-20 (Sun)
■ 開発版 Sylpheed 2.5.0 Beta 2 リリース
Sylpheed の開発版リリースの最新版となる 2.5.0 Beta 2 が14日付でリリースされていた模様。
というわけで、アップデート完了(^^;
情報源/参考情報
- Sylpheed - a GTK+ based, lightweight, and fast e-mail client
- NEWS
- [2008/04/14] Sylpheed 2.5.0beta2 (開発版) リリース
- Sylpheed Diary
- メーリングリスト - sylpheed-jp
- NEWS
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