不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。
2002-05-16 (Thu)
■ Vine Linux 2.5 でサウンドカード VIA82C686A を使う
Vine Linux 2.5 でサウンドカード VIA82C686A を使うべく sndconfig を起動するも、あえなく失敗。*1
via をキーワードにシステム内のファイルを検索してみたところ、 /lib/modules/2.4.18-0vl13/kernel/drivers/sound/via82cxxx_audio.o という、いかにもそれらしいモジュールを発見。
# /sbin/modprobe via82cxxx_audio
としてみたところ、予想に反してあっさりと音が出るようになったので、次回起動時以降もこのモジュールが読み込まれるよう /etc/modules.conf の末尾に
alias snd-card-0 via82cxxx_audio alias sound-slot-0 snd-card-0
を追加し、マシンを再起動。 最後に、
# /sbin/lsmod | grep via via82cxxx_audio 18216 0 ac97_codec 9504 0 [via82cxxx_audio] uart401 6080 0 [via82cxxx_audio] sound 52812 0 [via82cxxx_audio uart401] soundcore 3276 5 [via82cxxx_audio sound]
として、サウンド関連のモジュールが読み込まれていることを確認して終了。
*1 いわく VIA Technorogies | AC97 Audio Controller は現在サポートされません
だそうです…。ちなみに、 Vine Linux 2.5 Known Bugs によると、 Vine Linux 2.5 に収録されている sndconfig はカーネル 2.4 に対応していないらしいので、現時点では sndconfig を実行するには、カーネル 2.2 で起動する必要があります。
2004-05-16 (Sun)
■
矢井田瞳ベストアルバム 完全受注生産限定 BOX セット「Single collection / Yaiko's selection」
既に Amazon.co.jp では BOX セットの予約受付が開始されているのだが、当該商品のページには、
Single collection / Yaiko's selection (CCCD) [BOX SET] [LIMITED EDITION] 矢井田瞳
と、無情にも CCCD の文字が…。
ぁぅぅ ついに Yaiko も CCCD を採用してしまうのか?!(T-T)
情報源/参考情報
- 東芝 EMI
- AOZORA RECORDS
- 矢井田瞳 on the web
- DISCOGRAPHY - 完全受注生産限定 BOX セット 「Single collection / Yaiko's selection」
- 矢井田瞳 on the web
2006-05-16 (Tue)
■ Signing Subkey Cross-Certification (3)
ちなみに、何でこんなことをしているかというと、 Bon Echo Alpha 2 (Win32, en-US) の署名を検証した際に、
gpg: 警告: 署名副鍵1AF32821は、相互証明でありません
という見慣れない警告を目にしたことがきっかけ。
Signing Subkey Cross-Certification は GnuPG 1.4.3 で導入されたものらしく、 1.4.3 のリリースアナウンスにその記述があった。
* Added support for signing subkey cross-certification "back
signatures". Requiring cross-certification to be present is
currently off by default, but will be changed to on by default
in the future, once more keys use it. A new "cross-certify"
command in the --edit-key menu can be used to update signing
subkeys to have cross-certification.
将来的には、主鍵と署名副鍵との間で相互署名が必須となる(--require-cross-certification オプションがデフォルトになる)とされているが、現在では、まだ、主鍵と署名副鍵との間で相互署名は必須ではない(--no-require-cross-certification オプションがデフォルトになっている)らしい。
試しに、 --require-cross-certification オプションを付加した状態で先ほどのファイルを検証してみると、
C:\tmp\download>gpg --require-cross-certification "Bon Echo Setup Alpha 2.exe.asc" gpg: 05/13/06 10:24:32にDSA鍵ID 1AF32821で施された署名 gpg: 警告: 署名副鍵1AF32821は、相互証明でありません gpg: please see http://www.gnupg.org/faq/subkey-cross-certify.html for more info rmation gpg: 署名を検査できません: 一般的なエラー
と、相互署名が行われていない場合には、署名の検証作業が中断されるようだ。
というわけで、 将来的に主鍵と署名副鍵との間で相互署名が必須となるのであれば、早めに相互署名を行ってしまえ!! というのが今回の目的だったのだが、すんなりと事は運ばなかった、と(^^;;
情報源/参考情報
■ 1枚の CD-ROM メディアから複数台のマシンに ATOK 2006 をインストールする
先日インストールした「ATOK 2006 for Windows 体験版」の試用期限がそろそろ切れるので、「
ATOK 2006 for Windows」を購入することにしたのだが、 JustSystem のウェブサイト上に複数ライセンスの優待販売に関する記述が見当たらない…。
個人ユーザ向けにはそういったサービスは行われていないのかな?
わたしの場合、手持ちの3台のマシンにインストールをするためにライセンスが3つ必要なのだが、複数ライセンスの優待販売がないとなると、ライセンス代がかさんでしまうことになり、かなり辛い。 何とかならないものかと検索しているなかで、「試験管のなかのコード」の記事を発見。 それによると、
最近知り合いから「ATOK のライセンスは複数台の PC へのインストールを許可している」ということを教えてもらった。
とあり、製品に含まれている使用許諾契約書の一部が引用・紹介されていた。 念のため、 JustSystem のウェブサイトを確認したところ、 JustSystem のサポート情報で、
使用許諾上、1枚の CD-ROM からセットアップできるパソコンの台数は、1台となります。 1枚の CD-ROM から複数のパソコンにセットアップして利用することはできません。 ただし、1人のお客様が同時に製品を使用しないという条件の場合(勤務先のパソコンと自宅のパソコンにそれぞれセットアップするなど)、その人だけが使用する他のパソコンにセットアップしても問題ありません。
(中略)
詳しくは、使用許諾契約書の「第2条 ご使用条件」を確認してください。
との記述を発見。 特定の条件下に限られるものの、1枚のインストールメディアから、複数台のマシンに ATOK 2006 をインストールすることは認められていることに間違いはないようだ。
わたしの場合、3台ともわたし占有のマシンで、それらを同時に使用することはないので、この条件を満たしている。 万が一、同時使用する必要が出てきたら、そのときに改めてパッケージを追加購入することにして、とりあえず、パッケージをひとつだけ購入することにしよう(^^;
情報源/参考情報
2007-05-16 (Wed)
■ 終わらない Microsoft Update
Windows 2000 Professional Service Pack 4 の環境で、先日の Microsoft Update 以降、 KB831167 の更新が繰り返し通知される症状が出ている。
インストールを指示すると、インストールが開始され、しばらくするとインストールが完了した旨が表示される。 更新の履歴上も正常にインストールされたことになっているのだが、数秒後にはまた同じ更新が通知されるという困った状態になっている。
KB831167 で更新される wininet.dll のバージョン(6.0.2800.1405)よりも、現在インストールされているものの方が新しい(6.0.2800.1593)ので、ひとまず、KB831167 については、「非表示」にしてしばらく様子を見ることにした。

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