不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。
2003-07-14 (Mon)
■
Charlie's Angels : Music from the Motion Picture (2000 Film)
先日 Amazon.co.jp に注文していた Charlie's Angels のサウンドトラックが到着。
■ Re: 「積極否認」の導入は「立証責任の転換」なのか?
関連情報リンクを1件修正した。
2004-07-14 (Wed)
■ Mozilla Thunderbird > 引用符を変換表示しない方法(2)
Windows 版 Mozilla Thunderbird 0.7.2 の zip パッケージ版をインストールしたところ、引用符を変換表示しない設定を user.js に追加しているにも関わらず、引用部分の装飾表示が完全に無効化されないという現象に遭遇。
例の如く Google で検索してみたところ、「Quote Colors」という拡張を使用すれば、引用部分の装飾表示を容易に制御することができるらしいことが判明。
頻繁に設定変更するわけではないので、わざわざ拡張を導入するほどでもないかな〜、と思いつつ、いざ使ってみると、便利なこと便利なこと。 これだけ手軽だと、頻繁に引用部分の装飾表示を変えてみたくもなるかも(笑)
情報源/参考情報
2005-07-14 (Thu)
■
MIAMI VICE - Season 1 Complete DVD BOX
yodobashi.com から到着。
■ miki-interior > ウェブログ更新『朝』他4エントリー
美紀さんのウェブログ「水野美紀の世界のきもちいいカタチ! インテリア セレブ紀行 番組特別ブログ」に、計4つのエントリーが追加されています。
13日付の記事
13日朝(?)の地下鉄車内の様子と、取材旅行の総括。
14日付の記事
14日のドイツ(のベルリン?)での観光の様子とお買い物アイテムの紹介。
情報源/参考情報
■ Mozilla Firefox 1.0.5 リリース
12日付で Mozilla Firefox の 1.0.5 がリリースされていた模様。
1.0.5 では、先日の「フレーム内コンテンツ偽装の脆弱性」を含め、合計12件の脆弱性が修正されているようだ。
情報源/参考情報
- mozilla.org
- what's new - [12 July 2005] Update to Firefox Available for Download
- Products
- Security Project
- INTERNET Watch
- ITmedia
- MYCOM PC WEB
- CNET Japan
2007-07-14 (Sat)
■ GIMP 2.2.16, 2.2.17 リリース
現地時間の6日付で GIMP の 2.2.16 (安定版)が、 同じく12日付で 2.2.17 (安定版) が、 それぞれリリースされている模様。
なお、現時点では、Windows 版 GIMP (インストーラ版)の 2.2.17 はリリースされておらず、最新版は、現地時間の6日付でリリースされた 2.2.16 となっている。 また、 Windows 版の GTK+ 2 Runtime Environment (インストーラ版) については、同じく6日付でリリースされた 2.10.13 が最新版となっている。
というわけで、ひとまず、 GIMP を 2.2.16 に、 GTK+2 を 2.10.13 に、それぞれアップデートしておいた。
情報源/参考情報
- GIMP - The GNU Image Manipulation Program
- GIMP 2.2.17 Released [2007-07-13]
- GIMP 2.2.16 Released [2007-07-06]
- GIMP for Windows
- GIMP - Windows installers
- SourceForge.net
2008-07-14 (Mon)
■ Emacs でアンチエイリアスの効いたフォントを使う
昨日の試行錯誤の過程で、 開発版の Emacs23 でフォント表示に xft を使うようにすれば、
- フォントを指定する場合、呪文のような文字列 (例: -vlgothic-gothic-medium-r-normal--16-*-*-*-*-*-fontset-vlgothic16) ではなく、フォントの名称 (例: VL ゴシック) が使えるようになる。
- 日本語フォントにもアンチエイリアスが効く。
といった趣旨の記述を見かけたことを、ふと思い出し、 Emacs のフォント設定を再開。
Ubuntu 8.04 では、 emacs-snapshot-gtk が開発版 Emacs 23 に該当することがわかったので、さっそく emacs-snapshot-gtk をインストールしてみた。
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install emacs-snapshot-gtk emacs-snapshot-el
その後、 ~/.Xresources に
Emacs.FontBackend: xft
を追記し、
$ xrdb -merge ~/.Xresources
とした後、いったんログアウトしてから再ログインする(X.org を再起動する)と、当該設定が有効になる。
また、 ~/.emacs.el には、
(cond
(window-system
;; デフォルトフォントの設定
;; フォント名-フォントサイズで指定する。
(set-default-font "VL ゴシック-16")
;; 日本語(japanese-jisx0208)フォントの設定
(set-fontset-font
(frame-parameter nil 'font)
'japanese-jisx0208
'("VL ゴシック" . "unicode-bmp")
'("VL ゴシック:weight=bold" . "unicode-bmp")
;; 手元の環境では、↑のようにボールドの設定をしておか
;; ないと、いわゆる半角英数文字のボールドフォントが、
;; 設定したもの(ここでは VL ゴシック)にならない。
)
)
)
を追記。
起動する場合は、コンソールから emacs-snapshot-gtk と入力すれば良い。
これだけで、あっさりと意図したフォントが表示される。 しかも、アンチエイリアスが効いているのでとてもキレイ。
昨日の数時間の苦労はいったい何だったんだ_| ̄|○
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