不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。
2008-03-03 (Mon) [長年日記]
■ Test_UTF8 ブランチが Trunk にマージ - 開発版 2.3 系列の開発開始
2月29日付で tDiary の Test_UTF8 ブランチが Trunk にマージされる旨がアナウンスされ、開発版 2.3 系列の開発が本格始動した模様。
試してみたい気持ちもあったが、問題が発生したときに対応できるだけのスキルがないので、おとなしく Stable-2_2 ブランチへ移る方法を選択。
- tDiary.org : [dev] CVS Trunk の文字コードが UTF-8 になります
- tDiary.org : tDiary-users wiki - tDiary 最新版を追い掛けるには - 特定のブランチを入手するには
の記述を参考に、手元の cvs update 用バッチファイルを修正し、 Stable-2_2 ブランチを指定してアップデートするようにしておいた。
c: cd C:\home\fudan\tdiary-cvs rem チェックアウト(core, plugin 等全て) rem C:\cygwin\bin\cvs -d:pserver:anonymous@tdiary.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/tdiary checkout tdiary rem アップデート(core, plugin 等全て) rem C:\cygwin\bin\cvs -d:pserver:anonymous@tdiary.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/tdiary update rem Stable-2_2 ブランチを指定してアップデート(core, plugin 等全て) C:\cygwin\bin\cvs -d:pserver:anonymous@tdiary.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/tdiary update -r Stable-2_2 pause
折を見て、「HsbtDiary : tDiary の Trunk を常に追いかける環境を構築 (2008-03-02)」の記述を参考にしながら Trunk テスト用の環境を構築してみよう。
情報源/参考情報
■ 黄砂混じりの雨
昨晩から降り続いている雨に、かなりの量の黄砂が混じっているようで、車の汚れ方がひどいことひどいこと。 うちのマーチのボディは黒なので、余計に目立ってしまう。
今降っている雨も、黄砂混じりという感じではなく、泥水が降っている感じ。 ワイパーを動かさずにしばらく走ると、泥汚れで前が見えなくなってくる…。
■ プレドニン減量(45mg/3日→40mg/3日[3錠, 3錠, 2錠, 3錠, 3錠, 2錠,...])
皮膚科
いつもなら皮膚科受診前に検体検査(血液, 尿)を受けるのだが、今回は検査のオーダーが出ていなかった(忘れられていた)ため、皮膚科受診後に受けることに。
プレドニンの量を15mg/日に戻してから1か月。 プレドニン減量の影響で悪化していた症状は、以前の状態にまで回復。 再び、良くも悪くもない状態で落ち着いている。
「前は、(腎臓内科の主治医の指示で)いきなり(1日あたり)2.5錠に減らして悪化したので、今回は3錠, 3錠, 2錠, 3錠, 3錠, 2錠,...といった感じで試してみよう。 具合が悪くならなければ、このサイクルで1か月続けて欲しい。 ただし、悪くなるようなら、1日3錠のサイクルに戻して構わない。」
ということで、今月は原則として40mg/3日(3錠, 3錠, 2錠, 3錠, 3錠, 2錠, ... )の服用量となった。
腎臓内科
2か月毎の定期受診。 今回は主治医が不在で、代理の医師に診察してもらった。
「現状は、やはり、プレドニンの量が多過ぎる。 ステロイドの服用量が多いと、骨が脆くなるなどのリスクが増えるので、可能なら1錠(5mg)に、最高でも2錠(10mg)に抑えたい。 そのためには、他の免疫抑制剤の併用を検討した方が良いが、そのあたりは皮膚科の主治医の判断になる。」
とのことだったが、今回は自分が主治医ではないこともあってか、皮膚科で指示された服用量のまま様子を見るよう指示された。
腎臓内科の診察中、特に指摘されなかった & 突っ込んで聞くのを忘れた が、皮膚科受診後に受けた検体検査の速報値では、再び、 WBC の値が下がっていた。 ここ数か月は基準値の下限ギリギリで推移していたのだが、今日は基準値を大幅に下回っていた。
もしかすると、まだまだ薬を減らせる状態ではないのかもしれない(^^;
