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不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。


2008-04-02 (Wed) [長年日記]

MMSLite ver.1.1.299 リリース(2)

どうやら、昨日の MMSLite 入り DevState パッケージの配布は手違いだったようで(謎)

2008/4/1
すいません、 zip ファイルのほうに、全然関係ないものが入ってましたので、削除しました。

[引用元 : WindowsCE FAN : ソフトウェアライブラリ - Today - DevState v1.5]

というわけで、現在配布されているものからは MMSLite が削除された模様。

情報源/参考情報

Tags: X01HT MMSLite

「特定疾患医療受給者証」の交付を受けることによるメリットとは?

特定疾患医療受給者証受領の件に関連して頂いたツッコミに、ツッコミ欄で返信しようとしたら、自分の設定したツッコミ spam の条件にひっかかってしまった_| ̄|○

閑話休題…。

特定疾患医療事務受給者の証の特典をすべておわかりのかた教えて頂けませんか?

[引用元 : fmemo : 2007年6月21日 - ツッコミ #c03 [馬の助さん, 2008-04-02 (Wed) 15:06]]

馬の助さんのおっしゃる「特定疾患医療事務受給者の証」が、「特定疾患医療受給者証」のことだとすると、この受給者証の交付を受けることで、

  • 受給者証に明示されている疾患についてのみ
  • 医療費の全額または一部が公費により負担される

ようになり、医療機関での自己負担金額が軽減されるようになります。 (認定された特定疾患の重症度や所得状況によって、自己負担限度額は異なります。) この受給者証を提示することで得られる公的な効力は、それ以上でもそれ以下でもありません。 *1

なお、特定疾患治療研究事業の医療費公費負担制度については、難病情報センターの「特定疾患治療研究事業」のページで紹介されていますので、一読をおすすめします。

なお、前述のページ末尾にも触れられていますが、

各都道府県では、それぞれの実状に応じて医療費等の公費負担を行っています。 詳細は、最寄りの保健所にお問い合わせください。

[引用元 : 難病情報センター : 特定疾患治療研究事業 - その他]

とのことで、都道府県ごとに制度に若干差異がある可能性があります。 お住まいの地域を担当する保健所に、一度足を運んで、そちらでお聞きになると、詳細で正確な情報が得られるのではないかと思います。 ちなみに、 福岡県であれば、「福岡県庁 : 特定疾患患者さんのための医療費助成」のページに制度の概要が記述されています。

もっとも、申請しようとなさっている方であれば、主治医に聞くのが、最も手っ取り早くて確実だと思いますが(^^;;

情報源/参考情報

Tags: SLE

*1 公費負担により、これまで受診が困難だった患者が受診できるようになることで、特定疾患患者の症例が増え、原因の早期究明や治療方法の早期確立に結びつく可能性があるという、将来的なメリット(というより希望かな?)はありますが。

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