nanashinonozomi.com : fmemo , PGP と GnuPG
fmemo : «前の日記(2008-04-23 (Wed)) 最新 次の日記(2008-04-25 (Fri))»

fmemo

不断の日記 (の体裁をした覚え書き) です。


2008-04-24 (Thu) [長年日記]

ATOK 2008 for Windows ATOK 2008 for Windows

アフィリエイトリンクは Amazon.co.jp で売っている通常/パッケージ版だが、わたしが今回購入したのは、 Just MyShop で購入できる AAA 優待/ダウンロード版。

Windows XP 環境に変えてから、特に理由もなく MS-IME を使い続けていたのだが、さすがにストレスを感じるようになってきたので、 ATOK をインストールすることに。

当初は、手元にある ATOK 2006 for Windows をインストールして使い続けるつもりだったが、 X01HT に ATOK for Pocket PC をインストールしていなかったことを思い出し、

「今回のお買い物のメインは、あくまでも ATOK for Pocket PC だし。うん。大丈夫。」

などと意味不明な言い訳をしながら、 ATOK 2008 for Windows と ATOK for Pocket PC を同時に購入してしまった(笑)

Tags: ATOK 散財

X01HT に ATOK for Pocket PC をインストールする

というわけで、 X01HT に ATOK for Pocket PC をインストール。

手順は「ホタパパの徒然日記 : “x01ht”に ATOK!」の記述に従えば OK 。

ただし、 ATOK Default Enabler for Hermes については、当該ページに記述されている <http://asukal.net/blog/2006/08/hermeshw69xxatoksip.html> ではなく、 <http://asukal.net/blog/?p=297> にアクセスし、入手する必要がある。

インストールの際の注意点としては、

母艦 PC 側の「C:\Program Files\ATOK PocketPC\POCKETPC」以下にインストールされている CAB ファイル「atokp.ppc2_arm.CAB」を ActiveSync 経由で X01HT 側にコピーし、インストールする。

通常、母艦 PC 側でインストーラを起動すると、パッケージが母艦 PC 側に展開された後、 適切なファイルが ActiveSync 経由で X01HT 側に転送・インストールされるはずなのだが、手元の環境では、「デバイスの情報が取得できない」旨のエラーが発生してしまい、 X01HT 側に ATOK がインストールされずに、インストーラが終了してしまうため。

ATOK のインストール後、デバイスのソフトリセットを要求されるが、 ATOK Default Enabler for Hermes をインストールするまでソフトリセットしてはいけない。

デバイス起動時に、 ATOK の SIP (ソフトウェア入力パネル)がデフォルトになっていると、フリーズしてしまう問題を回避するため、再起動前に ATOK Default Enabler for Hermes のインストールが必須。 ATOK Default Enabler for Hermes のインストールをせずに、ソフトリセットしてしまった場合、復旧するには、ハードリセットするしか方法がない(はず)。

ことくらい。

ちなみにわたしは、 「PQzII for Window Mobile」 を使って ATOK の ON/OFF を [文字] キーの押下で切り替えるようにしている。

[文字] キーで ATOK の ON/OFF を切り替えるには、 PQzII の [Setup] 画面の [IME] タブにある [IME] 欄にキーコード「0x5C」を入力すれば良い。

わたしは当初、ここに「SYM」を設定していた([文字] キーに対応するのは「SYM」だと思い込んでいた)せいで、ATOK の ON/OFF ができずに悩んだが、 「すらっとたああん : PQzII 〜 X01HT の文字キーで IME 切り替え」 の記述のおかげで、無事解決した。

情報源/参考情報

Tags: ATOK X01HT
[]